【過去の活動報告】地域活性化起業人に着任

総務省の「地域活性化起業人」として北海道岩内町で活動するしのぶ庵庵主 信夫太志の取り組みが紹介されました。

しのぶ庵庵主 信夫太志は、出光興産株式会社に在籍していた際、総務省が推進する「地域活性化起業人制度」を活用し、令和4年11月1日より北海道岩内町の「地域活性化起業人」として活動していました。

地域活性化起業人として、これまで民間企業で培ってきたノウハウや知見を活かし、再生可能エネルギーや公共交通の推進に関する業務に携わりました。

地域活性化起業人とは、三大都市圏などの企業に勤務する社員が一定期間地方自治体で業務に従事し、企業で培った専門的なノウハウや知見を地域課題の解決や地域活性化に活かす制度です。

岩内町での活動を通じて、地域が抱える課題と向き合いながら、行政や地域の方々とともに、持続可能な地域づくりに取り組みました。

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